「レンズをのぞいて見える世界」@ひなた村 科学クラブ (2026/03/22)
カテゴリー: 授業
【実施場所】ひなた村 陶芸室
【日時】3月22日 10:00-11:30
【全体概要】
中学生向けの「レンズが開く世界」を小学生も対象に「レンズをのぞいて見える世界」と改題して講座を開催しました。単レンズカメラの工作とその奇妙な見え方の観察から凸レンズの性質について理解を深めるもので小学生の13名が参加しました。カメラ工作と凸レンズの性質の不思議体験で新学期の学びへの期待が膨らむといいなと思います。
【授業のポイント】
① 凸レンズの性質体験
凸レンズで光を集めたり、レンズを通した見え方の不思議を体験します。
② 単レンズカメラの工作
時間的制約のため、児童生徒は組み立て作業のみです。
③ 単レンズカメラできれいに見る観察実験
様々な距離にある対象物観察でピントを合わせることやその規則性を体感します。
④ 景色が上下反転して見える訳
難しい内容のため、眼で見えるとはどういうことなのかをメインに学習します。
【振り返り】
桜も開花し、うららかな春の休日。レンズの不思議な性質を体験した後で楽しくカメラ工作をしました。一人で器用に作業を進めたり、親子で仲良く作業したりとそれぞれの時間を過ごしました。カメラのスクリーンに映った景色はどんなでしたか?大半が小学低学年であるにも関わらず、90分間、集中力を切らさず講座に向き合ってくれました。またひとつ成長の階段をのぼって、もうじき新学年ですね。


